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5月のギフチョウ@白馬

去年に引き続き、今年もGWは白馬に行ってきました。

一昨年は1頭も見ることが出来ず、当たり年だった昨年は沢山見ることが出来たのですが、はたして今年はどうだろうか。
去年はポイントを結構つかむことが出来たので、今年は心に余裕を持ちつつ、まずは個人的新産地を探索することに(笑)

と言っても、国道148号より西側での探索なので、結構場所は限られている。しばらく松川沿いを車で流してると、数頭のギフチョウが飛んでいる斜面を見つける。カンアオイは見つけられなかったが、雌が産卵場所を探すような飛び方をしていたのでおそらく発生地なのだろう(適当)
個体数は3~4頭はいるが花がなく撮影出来そうにもないので、まずはやっぱり撮影だなとみそら野の別荘地に移動する。

この日は気温が高く汗ばむ陽気だが、季節の進行は平年通りの様子。
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みそら野のポイント
2015'05'02,長野県白馬村

個体数は多くはないが、数頭は飛んでいる。
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ギフチョウ♂#1
2015'05'02,長野県白馬村

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ギフチョウ♂#2
2015'05'02,長野県白馬村

最低限の撮影が出来たがイエローバンドがいないので、川を挟んだ反対側に行ってみる。五竜はヒメギフチョウもいるとは知っていたが、カタクリ祭や有名なポイントがあって人が多いイメージがあったため今まで敬遠していた。しかし、やっぱりヒメギフも見てみたいのでちょっと覗いてみることに。

スキー場の脇にくるとカタクリが群生している場所を見つけた。時間は14時を過ぎたところで木陰では気温も落ちついてきたので、吸蜜が期待できそう。

しばらくすると1頭現れカタクリに止まった。
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ヒメギフチョウ#1
2015'05'02,長野県白馬村

予想通りヒメギフチョウだった。ヒメギフは久しぶりに見るので目が慣れず、しかも標本ではなくてこうやって動いているものだと区別するのは簡単ではない^^;

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ヒメギフチョウ#2
2015'05'02,長野県白馬村

ここは完全な混成地なのかは知らないが、ギフチョウもいないかと探してみる。7~8頭いるが見る限りほとんどヒメギフの様だ。
10分くらい探してると、ギフチョウっぽい少し大きな個体が飛んできた。

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ギフチョウ♂#3
2015'05'02,長野県白馬村

ファインダーから覗くと・・・イエローバンドではないか!

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ギフチョウ♂#4
2015'05'02,長野県白馬村

逆光で光る黄色の縁毛が素晴らしい!

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ギフチョウ♂#5
2015'05'02,長野県白馬村

結構敏感な個体だったが、カタクリでの写真が撮れて非常に満足だ。

この日最後にみそら野にもう1度寄ってみたが、さすがに15時を過ぎていて活動は終了間際だった。
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ギフチョウ♂#5
2015'05'02,長野県白馬村


昨年に引き続きバンドを見ることが出来てとても運が良かった。見返すとカタクリでの写真がほとんどでバリエーションに欠けるのが反省点。
まぁ気温が高く活発だったのと、カタクリでポイントを探していたので仕方ない(笑)

今年のギフチョウもそろそろ終盤ですので、今回で見収めですかね。今年は結構撮影出来て良かった(^^)
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by crysozeph | 2015-05-05 23:33 |

2015年ギフチョウ@愛知県・長野県

今年の初ギフを見に、土日は愛知県まで行ってきました。天気が心配でしたが、愛知県内に入ると晴れ間が覗き一安心。


太平洋側のギフチョウはまだ素人同然で、山梨県と神奈川県に数回トライしたことがある程度。
なので最初は中央道から程近く、個体数も多いと聞く有名な場所へ。

早速林に入ってみるが、思っていた中々尾根道に出ることができない^^;
迷いながらもポイントと思しき尾根を見つけ、登ってると早速飛び出す!

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ギフチョウ♂
2015'04'11,愛知県犬山市

新潟などと比べると、やはり黒っぽい印象を受ける。
3~4頭ほど飛んでいるが、花に止まる様子がなく撮影は難航。まぁ証拠写真程度には撮れたので、北上しつつ次のポイントへ向かう。

しかしその後は可児市、御嵩町、瑞浪市、恵那市、中津川市と岐阜県内を探したのですが、中々ヒットせず成果が出ないまま長野県内へ^^;

この日は昼神温泉に宿泊して、日曜日は長野県内のギフを探すことに。

日曜日は朝から絶好の良い天気でした。
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2015'04'12,長野県阿智村

愛知県内の桜はもう散ってしまっていましたが、この辺りはちょうど見ごろでいたるところに立派な木がありこれを目的に訪れても楽しめそうでした。


長野南部のギフチョウは黒いことで有名なので、非常に楽しみである。
まず、新規探索を兼ねて阿智村・下條村を見て回るが、阿智村はどこも標高が高すぎてフライングな印象。一方の下條村は1頭目撃したのみで成果なし。
まぁ阿智村はまだ見つかったばかりのポイントらしく、素人がパッと行って採集したり撮影出来たりするような場所ではないのでしょう。下條村は、環境は非常に良いが新潟県とは訳が違いそもそも個体数がとても少ないのだろう。

となると、やはり残されたのは飯田市となる笑
ギフチョウ公園なるものがあるらしく、もうギフを見つけるところまで妄想は完了済み。

しかしである、思ってたよりそのギフチョウ公園の場所が分かりにくく、あやうく公園にすらたどり着けないところであった。
徒歩でうろうろして漸くギフチョウ生息地の看板を見つけ散策開始。看板に頼るなんて、蝶屋としてどうなのだろうか・・・笑

看板から100m程歩いただけで、ブログ等で出回ってる写真で見たことある場所に着いた。用水路脇の湿地がポイントらしくご丁寧にツツジも沢山ある。
看板を見ると、どうやらカンアオイを移殖して保護してるらしい。ギフチョウの保護は石砂山といい、どうして少し変な方向に働いてしまうのだろうか。

先客が沢山いるかと思ってたが、ご夫婦が1組いただけで思ったより静かだった。
このご夫婦もここは初めてらしく、本当にいるんですかね?と仰っており、やはりここも数は少ない模様。

辺りを歩き回り探すと、急に足元から1頭飛びだした。新鮮な雌で、カンアオイに興味を示している。
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ギフチョウ♀#2
2015'04'12,長野県飯田市ギフチョウ公園

新芽が小さく、中々足を掛ける場所が見つからないらしく、産卵体制をとるまでに結構時間がかかった。

2分あまり足を滑らせて羽をバタつかせる行動を繰り返してたが、漸く足を固定出来たらしく期待通り産卵を始めた。
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ギフチョウ♀#3
2015'04'12,長野県飯田市ギフチョウ公園

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ギフチョウ♀#4
2015'04'12,長野県飯田市ギフチョウ公園

真っ黒なギフチョウとまではいかなかったが、産卵を撮れたのはラッキーでした。

太平洋側のギフチョウはどこも数が多くない様なので結構大変でした。
飯田市内は他にもポイントがまだまだあるようなので、今度は100%自然の中で見てみたいものである。
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by crysozeph | 2015-04-12 23:29 |

クモマツマキチョウ@北アルプス(白馬・扇沢)①

土曜日、日曜日と北信へクモマツマキチョウを探しに遠征してきました。

ここ数年、南アルプスでのクモツキの撮影の難しさを思い知らされてきたので、有名ポイントでもまずは撮影しようと思いたったためです^^;笑


初日は白馬に行ってきました。
白馬は有名な沢が二本あるかと思いますが、今回は南側のポイントに行きました。ポイントと言っても、毎度のことながら正確な場所が分からないんですよねw

3時間も4時間も歩くことはないと信じて、林道を登り始める。林道の入口は標高は900mほどしかないので、もう初夏のようである。黒系アゲハやウスバシロチョウが沢山飛んでいる。

5月31日の誕生花でもあるタニウツギがちょうど満開で、そこにアゲハが集まっている。
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カラスアゲハ♂
2014'05'31,長野県白馬村

あまりカメラを向ける気にならないが、サカハチチョウがやたら多い。ふと気付くと、サカハチチョウにしては黒過ぎる蝶が混じって飛んでいる。

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フタスジチョウ♂
2014'05'31,長野県白馬村

え、フタスジチョウ?この蝶って7月のイメージでしたが・・・今年は季節の進行が早いのでしょうか?

そこから10分ほど歩くと、一旦杉林に入る。影の少ない林道上は汗ばむほどの陽気で、日影がなんとも心地良い。

ふと足元から、飛び立ったのは・・・
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ギフチョウ
2014'05'31,長野県白馬村

5月末なので、擦れてるのは仕方ないけども、フタスジチョウとほぼ同じ場所で同じ日に見られるとは、なんとも不思議な気分である(笑

気温が高いからか、このギフチョウは吸水してました。観察例は結構あるようですが、個人的にはギフチョウの吸水は初見でした。

2時間ほど歩いたでしょうか、標高1200mほど来ると季節も戻りクモツキが出てきそうな雰囲気を感じるようになってきた。

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白馬
2014'05'31,長野県白馬村
必要あるか分かりませんが一応修正しておきますw


本当は対岸に渡って砂防ダムの最上段に行きたかったのですが、水量が多くどうも無理そう・・・笑

こちら側の岸でハタザオを探してみたのですが、あまり良い環境に生えていない。

1時間ほど探してみたのですが、特に成果はなく河原を覗きながら下ることに。

林道上にもハタザオは所々ありポイントになりそうな場所もありますが、肝心のクモツキは飛んでいない。

結構下ってきたときに、ハタザオが群生している場所に出た。蝶は飛んでないが時期的には卵があるかもと、念のため探してみる。
かなりの数があるが、この中から卵は見つけることは出来なかった。

良い環境でしたので、腰を下ろして休憩。
腰をかけている斜面のちょうど手が届くところにポツリとハタザオがあり、ふと見てみると・・・すぐにオレンジの卵が飛び込んできたw

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クモマツマキチョウ卵
2014'05'31,長野県白馬村

標高をだいぶ下げてしまったので、やはり成虫の時期は外してしまったようだが、なんとかポイントであろう場所は見つけることが出来た。
付近を再度探してみたがそれ以上見つからなかった。

結構歩いたなーと思い車まで戻ってきたが、まだ13時^^;

クモツキは、ちょうど他の蝶の端境期に発生するので、あまり良い副産物が思いつかない・・・。
お手頃な場所にあるので、とりあえずヒメシロチョウのポイントに行ってみることにしましたw

春型が終わって、ヒメシロは飛古した春型の♀が数匹いたのみで、他の蝶といったらウスバシロくらい・・・笑

ここでも卵でも探すかと思い、マメ科の植物を片っ端から探してみると・・・、シジミの幼虫が見つかった!

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ヒメシジミ幼虫
2014'05'31,長野県白馬村

ぱっと種類は分からなかったんですけど・・・“希望から言えばアサマシジミ、でも現実はおそらくヒメシジミ”だろうなとw
自宅で調べたら、間違いなくヒメシジミでした。まぁツルフジバカマでしょうし、アサマは食べませんし^^;

ここでも特にこれ以上成果は出ず・・・
まだ時間に余裕があるので、オオルリシジミを見に行くことに。

初オオルリシジミである!あづみの公園は行けば確実に保護区で見られるだけあって、山で未だ見ぬ蝶を探すときとはまた違ったドキドキ感がある!

受付で場所を教えてもらったので、すぐ見つかった!標本では見たことあったので大きさは分かっていたが、予想以上に活発に飛んでたので、少し驚いたw
こちらももう雌の時期で、ほとんど新鮮な雄はいなかった。夕方でも活発なので、撮影は少々苦労しましたが、なんとか大人しい雌を発見。すぐに開いてくれた!

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オオルリシジミ♀#1
2014'05'31,長野県安曇野市

時間もなく広角にチャレンジする余裕はなかったが、初オオルリは満足できた!
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オオルリシジミ♀#2
2014'05'31,長野県安曇野市


日曜日は扇沢の有名なポイントに、クモツキのリベンジしました。

続きます。
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by crysozeph | 2014-06-02 19:33 |

ギフチョウ@白馬

GWになってようやく今年初の撮影遠征!

昨年はかすりもしなかった白馬のギフチョウ。今年は少し予習をしてから、現地に行きました。

まずは、昨年も行った松川沿いのスキー場の脇。カタクリの様子から、標高800~900mくらいがちょうど良さそうな季節。

車を止めてさっそく歩き出す。
朝4時に家を出てきたので、まだ9時前である。それでも気温はすでに15度近くあり、いつ飛び出してもおかしくない状況である。
5分ほど歩き、カタクリが咲き乱れている斜面に着いた。

辺りを見回すと・・・やっぱりもう飛んでいる!

2014の初ギフである!
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ギフチョウ♀#1
2014'5'3,長野県白馬村


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ギフチョウ♂#2
2014'5'3,長野県白馬村

雄は良い角度から撮れなかったが、たまに見る後翅の大黒紋と涙紋が繋がった個体だったので掲載。
結構数も多く、それなりに撮れたのでみそら野の別荘地に移動する。

ここも昨年来たが、1頭も見つけられなかった。
別荘地内は、結構きれいに手入れされてるお宅が多く、環境はスキー場以上に良さそうに見えどこにでもいそうである(去年も思った笑)。
うろうろしていると、角地の庭先のカタクリ畑にギフチョウが飛んでいる。ここも数が多く、狭い範囲に5頭ほどいた。ただ、当然入ることはできないので別荘地の脇の方へ移動してみる。

少し離れると散策路のような歩道があり、道の両側にカタクリがある好条件の場所に出た。
個体数はあまり多くないが、数頭が入れ違いに飛んでくる。
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ギフチョウ♂#3
2014'5'3,長野県白馬村みそら野

白馬のギフチョウは、後翅の橙紋の形が不安定で色々な変異を見る。この個体は、上2つがヒメギフチョウの血筋のせいか黄色が混じり、下から2つめがとても立派な大きさをしている!

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ギフチョウ♂#4
2014'5'3,長野県白馬村みそら野

裏からも撮ってみた。腹部にカタクリの花粉が付いているのだ分かる。

十分撮れたし、また次の場所へ移動しようと思った矢先、なんとイエローバンドが現れた!

発見した父親が撮影し、裏からとりあえずの1枚!
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ギフチョウ♀#5
2014'5'3,長野県白馬村みそら野

まさか遭遇するとは思ってなかったので驚きだ。実物を見ても区別する自信はなかったが、これは全然違う。
角度を変えようとしたら飛んでしまい、林を抜け山の向こうに行ってしまった。

証拠写真程度しか収められなかったが見れたことに満足した、そんな感じ!


昨年1頭も見つからなかったのが嘘のように、今年は上々の結果だったでしょうか。


帰りに、いつものヒメシロチョウのポイントを覗いてみたが、こちらも昨年の倍程の個体がいて夕方にも関わらず十分に撮影出来た。

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ヒメシロチョウ♀
2014'5'3,長野県

ギフチョウ、白馬では初撮影でしたが、新潟では考えられないような充実した撮影が出来て、採集禁止の恩恵かなとおも思ったような日でした。どの個体も警戒心が薄いというか、近づきやすい笑

来年はイエローバンドに焦点を当てて撮影してみたいです!
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by crysozeph | 2014-05-05 19:57 |

ミヤマカラスアゲハ、スミナガシ@東京都

今週の土日は予定があったが、土曜の昼間がぽっかり空いたので、近場のミヤマカラスアゲハを見に行ってきました。

ミヤカラの撮影は頻繁に行くのですが、この場所は7~8年振り。他にもアオバセセリやスミナガシが見られれば良いなと云ったところ。

林道のゲート付近に車を止めると、さっそくミヤカラが飛び出す。鮮度はまずまずのように見える。この個体は止まらずに飛び去ってしまったが、良い出だしである。

15分くらい歩いた沢との出会いがミヤカラのポイントである。ミヤカラはそこそこの数がいるが思ったように止まってくれない。

そうした時に暇潰しになってくれるのはいつもオナガアゲハだ(笑)
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オナガアゲハ♂
2013'05'18,東京都奥多摩町

暇つぶしと云っても、白っぽい砂利道の上のオナガアゲハを撮るのは、ミヤカラ以上に難しい。

また、この時期のお馴染みの蝶と云えばこの蝶だろう。
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サカハチチョウ♂
2013'05'18,東京都奥多摩町

翅は開いてくれなかったが、翅の裏面も十分に楽しめる蝶でもある。

そうしていると主役が降りてきてくれた。
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ミヤマカラスアゲハ♂#1
2013'05'18,東京都奥多摩町

残念ながら擦れた個体だったが、本州の標高800mほどにしては奇麗な青い個体でしょうか。後翅の赤紋も僅かながら見えるし、新鮮だったら高グレードだったかな^^;

右翅はまだまだ奇麗なので、傷が目立たないように撮ってみた。
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ミヤマカラスアゲハ♂#2
2013'05'18,東京都奥多摩町

途中、ネットを持った人に駐車場にスミナガシがいましたよと教えて頂き、ミヤカラはこれ以上は望めない感じだったのでそちらへ向かってみる。

付近を捜索してみるとタテハが何かの死骸に集まっていて、中央にスミナガシが鎮座しているのを見つける。
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スミナガシ♀
2013'05'18,東京都奥多摩町

しかし、これまたフェンスの影が翅半分にかかるという難しい条件下^^;ゴミの山を出しながら、結局ストロボに頼り、なんとか奇麗な色が出た。雌雄の区別はあまり自身がないが、どことなく雌っぽい雰囲気が出ている(笑)

近くには越冬明けのシータテハもいた。越冬後は低地でも見かけるとは良く聞くが、実際に見るのは初めて。
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シータテハ
2013'05'18,東京都奥多摩町

今回、広角レンズを忘れてしまったので、幅広い写真が撮れず早めに撤収。帰りがけにウスバシロチョウのポイントに寄ってみた。
ブログ名にもなっているので、この蝶には拘っておきたかったが昼過ぎで良い写真は撮れず^^;近くの茶畑の上を優雅に飛ぶシーンが心に残ったので、数枚撮って今日はお仕舞いとなった。
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ウスバシロチョウ♂
2013'05'18,東京都町田市
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by crysozeph | 2013-05-20 01:07 |

思わぬ副産物のアオスジアゲハ@神奈川県南部

今日はミヤマカラスアゲハの雌を見に、例年の場所へ行きました。

母蝶を採りたいというのも兼ねて、やや遅い時期になりました。例年、ミヤカラはタンポポかツツジで撮っているので、朝からその斜面に出向く。

が・・・、ツツジは終わり、タンポポはすでに綿毛に(笑)代わりにヒメジョオン畑になっていました。

ミヤカラはいることはいるのですが、雄ばかりで全く止まらず、変わりに無数に咲くヒメジョオンにはアオスジアゲハが来ている。ちょうど目の前にそこそこ新鮮な個体が来たので数枚撮る。

ただ、所詮は暇つぶし。目の前にいるから、その場で腰を落としパシャパシャと数回シャッターを切る程度。あぁ、行っちゃった。まぁいいや、そのうちまた来るだろ。と云ったテンション(笑)

しかし、家で確認すると・・・
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アオスジアゲハ#1
2013'05'12,神奈川県秦野市

ん?
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アオスジアゲハ#2
2013'05'12,神奈川県秦野市

もう少し鮮明なものは・・・あった。
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アオスジアゲハ#3
2013'05'12,神奈川県秦野市

おいいいいいい、軽微ながらハンキュウ型やん;;;;;;;

比較用
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アオスジアゲハ(ハンキュウ型)#3α
2013'05'12,神奈川県秦野市
アオスジアゲハ(ノーマル)#4
2011'05'02,神奈川県秦野市

今日はエサキ型には注意していたのですが、ハンキュウ型までは頭になかった・・・。
ド派手なエサキ型は翅が動いていても肉眼で確認できるかもしれないが、これくらいのハンキュウ型やタンノ型はカメラのモニター頼りになってしまう。明る過ぎてモニターよく見てなかったからなー。

今更ながら非常に後悔。もっと真剣に追いかけるべきだったあああああああ。

知らない人からすれば、そんな小さい過剰紋で・・・と思われそうだが、ここで熱くなれるのは蝶屋独特の性かもしれませんね(笑)


ともあれ、その場で確認する余裕、それがなければどんな蝶でも真剣に撮る。肝に銘じた1日でした、はい;0;
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by crysozeph | 2013-05-12 22:21 |

ヒメギフチョウ、ヒメシロチョウ@北信州

5月3~4日にかけて前回お伝えしていた通り白馬村に行ってきました。蝶目的で白馬に行くのはほとんど初めてで、右も左も分からず結構苦戦しました。

初日の3日はクモマツマキチョウを見に戸隠に行きました。
積雪の影響でフライングだろうなとは思っていましたが・・・、着いてみると前日の寒波の影響で何と新雪が。これはフライング以前の問題であり、少なくとも蝶が飛ぶような気温にはなりそうもなく早急に予定変更。

新潟にも同様にGWからクモツキが(例年なら)発生している場所があるので、急遽そちらへ。

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クモマツマキチョウの生息地付近
2013'05'03,新潟県

発生しているという情報はあったが、午前中いっぱい待ったものの結局現れず。残雪と新緑が美しいが、ほとんどなんの蝶も見かけず非常に残念。

午後は新潟・長野県境あたりからギフ・ヒメギフを探しながら南下することにしました。環境は非常に良いが、決定的な場所がなくまたも苦戦する。

長野県に入ったところで何とかヒメギフを発見。かなり活発に飛んでいるが、雌のようで産卵場所を探しているような飛び方をしている。時折、林床で休むのでその時を狙いとりあえず1枚。
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ヒメギフチョウ♀
2013'05'03,長野県

そこそこの赤上がりの個体で美しい。私有地だったらしく(ほとんどの2次林は私有地だが)、林業をしている方に事後報告ながら挨拶をする。撮影ならいいよと言って頂いたが、遠慮して出てきてしまった。非常に手入れの行きとどいた林であり、従ってヒメギフも発生するのだろうと思うと頭が上がらない。

この頃から雲行きが怪しくなり始め、ギフ・ヒメギフのポイント開拓は諦めざるを得ない状況。仕方ないので、既知のヒメシロチョウのポイントへ行ってみる。と云っても10年前以来だったので、正確な場所は覚えていない。

それらしい場所に車を止め、歩くとほどなく弱々しいシロチョウが飛びだす。
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ヒメシロチョウ♂#1
2013'05'03,長野県

午後3時を過ぎていて、気温も低いこともあり非常に不活発。余裕があるので広角でも撮ってみる。

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ヒメシロチョウ♂#2
2013'05'03,長野県

日が陰ると途端に飛ばなくなり、背景と同化し非常に分かりづらい。

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ヒメシロチョウの生息地付近
2013'05'03,長野県

こんな何でもないような場所で発生している。似たような場所は沢山あるのに、生息地が限られるのが不思議だ。

宿に行くには早すぎるので、次にクロツバメシジミのポイントへ行ってみる。
こちらもさすがに早いと思いきや、先にいらっしゃった蝶屋の親子が1頭撮影されたらしく、探してみる。食痕がある株は多かったが、成虫や蛹を見つけることは結局出来なかった。

その日はみそら野の宿で1泊。

次の日、満を持して朝からギフを探す。
・・・白馬でのギフの撮影は初めてだが、まぁ行けば分かるっしょ、保護されてるんだから沢山いるっしょという軽いノリで来たのが間違いで、苦戦する。

スキー場や別荘地など、一通りポイントを回ったがどうも少しずつズレているらしく、中々ギフが見つからない。仕方なく、有名なお寺に行ってみるが人が多い多い。

時間をかなり浪費してしまったので、既知のヒメギフのポイントへシフトすることに。前日のヒメシロのポイントに近いので、もう1回ポイントをのぞいてみる。午前中で気温も高く、打って変わって活発に飛んでいる。
花にも訪れるが、非常に短く撮影はなかなか出来ない。そんな中、不活発に下草に止まる個体を発見する。
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ヒメシロチョウ♀#3
2013'05'04,長野県

発見した直後、直感的にこいつは雌だと思いしばらく観察して見ることに。しばらくすると雄が絡んできた。
雌が嫌がるようにして少し飛んだがすぐに止まった。すかさず隣に雄が止まり求愛を始める。
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ヒメシロチョウ左♂、右♀#4
2013'05'04,長野県

隣というより上にのしかかっているような状況。程無くして交尾成立となった。
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ヒメシロチョウ左♂、右♀#5
2013'05'04,長野県



昼を過ぎると白馬付近は雲に覆われ始め、仕方なく南下することに。隣の大町市でヒメギフを探すことにする。ここも来るのは10年振りなので、ここも記憶を頼りに探してみる。車道近くの発生地だったので車で流しながら探すが見られず、降りて見るがどうやらフライングの様。

雨もぽつぽつ降り出したのでヒメギフも諦め、その後は夏のゼフィルスの下見に費やしました。

白馬のギフチョウは残念でしたが、今回は完全なる予習不足。情報弱者は人一倍予習しないとダメですね^^;
GWも終わると次は夏の蝶が出始める時期ですね。次こそクモツキに行くか、はたまたミヤマカラスアゲハ。それとも高標高のギフを行くか。嬉しい悩みで数日考え込むとしましょうか(笑)
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by crysozeph | 2013-05-05 00:31 |

ギフチョウ2013@新潟

いよいよ、今年もギフチョウのシーズンが到来しました!

私の中では、ギフチョウと言えばやはり新潟!というイメージが強く(・・・というより新潟以外でのギフチョウは苦手なだけですが^^;)今年も初ギフは新潟まで行ってきました。

今までのノートを見てみると、弥彦、長岡、魚沼、十日町、上越がほとんどで、中越にほとんど行ったことがないことが分かりました^^;
平成の大合併で今は上越市になってしまって少々悲しいところではありますが、昨日は柿崎周辺に出向いてきました。

柿崎は広くギフチョウが分布しているようで、記録がある地名をチェックしているだけで地図が埋まるほどであり、まず吉川との区境あたりで車が止められる場所(適当すぎるw)で探してみる。

カタクリは満開過ぎという感じで、時期としてはやや遅め。程無くして1頭飛びだす。新潟といえど1頭見るまではやはり不安であるが早々と見ることができて一安心である。
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ギフチョウ♂#1
2013'04'13,新潟県上越市

ビークマークだろうか、あまり擦れては後翅がカケている。

谷を詰めるとカンアオイがあった。どうやら発生地のようである。しばらくするとカタクリに来た。

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ギフチョウ♀#2
2013'04'13,新潟県上越市

やはり雌はそこそこ新鮮なようだ。飼育っぽいメガネ紋がすこし気持ち悪いが、新潟ではたまにこのような個体を見ることがある。

しかしここ、斜面がキツく、上の方でカタクリに止まるのをみつけ斜面を転びながら登り、転がりながら降りて・・・とかなり体力を使う^^;

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ギフチョウ♂#3
2013'04'13,新潟県上越市

したがって背景も、きれいに抜けたようには写らない。

最盛期過ぎらしく個体は多いが新鮮な個体は少ないので、少し標高を上げることにする。

次も、ポイント自体は知らないがよさそうな林道があったので(適当に)入ってみる。ここでもカタクリとカンアオイをすぐ見つけることが出来て、大変有望な場所である。

しばらくすると雄が飛び出す。
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ギフチョウ♂#3
2013'04'13,新潟県上越市

この個体は、行儀良く(?)止まってくれるので大変写真は撮りやすい^^この雄は比較的新鮮だったが、やはりここもスレた個体が多く、撮影期は少し過ぎている様。

しかし、未交尾の奇麗な雌もいた。
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ギフチョウ♀#4
2013'04'13,新潟県上越市

ふらふら飛んでツバキに止まった。そういえば、新潟ではギフチョウがいる場所にはツバキがあることが多いが、カンアオイとツバキは似たような環境を好むのでしょうかね?気になります。

ギフチョウ以外で目についた蝶は、ルリシジミくらい。
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ルリシジミ♂
2013'04'13,新潟県上越市

カタクリの花は下向きなので、花の上に止まって、下まで歩いてくるルリシジミがなんとも可愛い。


平成の大合併の影響で柿崎市や吉川町がなくなってしまったのは残念。新潟のギフチョウの楽しみ方の1つに市町村に拘るスタイルがあると思うが、自分自身もどちらかと言えばそういうタイプ。
今回は柿崎と吉川ということになるが、どちらも初めて訪れる場所でもそこそこ成果を上げられたのは良かった。しかし、あまり撮影には向いていない場所だなと感じたし、ピンポイントで適切な時期であったともいえない。
そういった意味では新潟のギフチョウも難しいのかもしれない。
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by crysozeph | 2013-04-14 12:24 |

ヒメギフチョウ@長野県

GW前半、初日の28日は夜中まで友人と騒いで、本日29日は朝っぱらからヒメギフの撮影に行ってきました。

採集はあまりしないにせよ、滅多に採集禁止のポイントに行くことはないのですが、今日は珍しく天然記念物に指定されている長野県朝日村に行ってきました。

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生息地
2012'04'29,長野県朝日村

さっそく1頭飛び出す。運がよく、遊歩道沿いの笹に止まってくれた。
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ヒメギフチョウ♂
2012'04'29,長野県朝日村

ここはカタクリと共に天然記念物にしていされているため、生息地の環境も保全されているようで、非常に手の行きとどいた整備がされている。

御覧の通り、カタクリが群生している場所は立ち入り禁止なので、写真は撮りにくい。鮮度もそれほど良くないし、あまり良い写真も期待できそうにないので、ポイントを変えてみることに。

ポイントを変えると、そこそこ鮮度の良さそうな個体が多いポイントに当たったが、気温が25℃をすでに超え全く止まる気配がない^^;

既知の茅野市のポイントにも移動するが結果は同じ。前回のギフのような吸蜜シーンには立ち会えなかった、残念。

仕方ないので、ヒメギフは諦めてクロツバメシジミのポイントにでも行ってみることにした。まぁまだ成虫には早いだろうと、幼虫でもいないか探してみることに。すでにツメレンゲは成長していて、食痕も多くある。

しかし、幼虫はいない。もう蛹になっているかもと、付近の石を探してみる、木片の下を見ると・・・

いたっ!!!蛹発見~~~~^^
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クロツバメシジミ蛹
2012'04'29,山梨県韮崎市

なんか・・・特徴的ですね^^;これは・・・毛?カビ?笑

近くには前蛹もいた。
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クロツバメシジミ前蛹
2012'04'29,山梨県韮崎市

こんな感じの距離。
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クロツバメシジミ前蛹と蛹
2012'04'29,山梨県韮崎市

やっぱり、まだ早いかーなんて思っているとなんと成虫もいた^^
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クロツバメシジミ#1
2012'04'29,山梨県韮崎市

この場所で4月に見られるとは、少々予想外だった^^;

枯れているが、一応ツメレンゲの花とのツーショット(笑)
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クロツバメシジミ#2
2012'04'29,山梨県韮崎市

カメラを本格的に始めてから、ヒメギフは初の撮影だったので、1枚でも撮れて良かった。GW後半は天気がよろしくないということなので、どうしよう^^;

近場にミヤマカラスアゲハの撮影にでも行けたら行こっ^^
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by crysozeph | 2012-04-29 22:00 |

2012ギフチョウ開幕@新潟

さて、今年もギフの便りが聞けて1カ月あまりが経ちましたね。

今日、やっと私も開幕戦を迎えました^^今年は季節の進行が遅いと言われつつ、太平洋側のギフは目立った遅れがあったという訳ではなかったようですが、やはり日本海側は違いました。

例年4月20日あたりだと、長岡や見附あたりの信濃川東丘陵が適切な時期ですが、まだそちらは雪の下・・・。
仕方なく西側に移動してもまだフライング気味。

・・・と、どんどん西に移動していたらいつの間にか海沿いに^^;出雲崎まで来ても桜は2~3割咲きで、これでもややフライング気味。

もうここまで追い詰められると、ヌル防止策も何も考えられない(笑)

とりあえず、数年前に行ったことがある、超有名産地に全てを託す。

環境はこんな感じのところ。
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生息地周辺の環境
2012'04'21,新潟県

そしてほどなく待望の今年初ギフが!!
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ギフチョウ♂#1
2012'04'21,新潟県

時期としては最盛期過ぎという感じで、雄はややスレ気味、雌も混じるという感じ。

数はそれほど多くないが、飽きない程度に飛んでくる、という感じ。

しばらくすると、1頭の雌がしきりに地面に止まって何かを探すような動きをしていることに気付く。
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ギフチョウ♀#2
2012'04'21,新潟県

案の定、小さなカンアオイに止まって産卵を始めた。
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ギフチョウ♀#3
2012'04'21,新潟県

何枚か撮ったあと、手前の枝を退けようとしたら飛んで行ってしまった。産卵中、申し訳ないことしたが、その葉にはちゃんと綺麗な卵が並べられていた。
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ギフチョウ卵
2012'04'21,新潟県

気温が高くなってきて、雄の姿がまったく見られなくなり雌が目立つようになってきた。そしてついにカタクリに来てくれた^^
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ギフチョウ♀#4
2012'04'21,新潟県

日蔭だったので、カタクリ独特の色は出てないが、初めてまともにカタクリの吸蜜の写真が撮れたということで自分としては満足といったところ^^

気温が高くなり高いところを飛ぶようになってきたので、ちょっとしたピークに移動してみた。ここではまだ吸蜜を繰り返していて、スミレに来ているところも撮れた。
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ギフチョウ♂#5
2012'04'21,新潟県

スミレの花の構造上、結構強引に頭を突っ込むようで、なかなか良い絵にはならない^^;蜜を吸い終わり、出てきたところを撮影。
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ギフチョウ♂#6
2012'04'21,新潟県

最後は一度は撮ってみたかった桜での吸蜜。
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ギフチョウ♀#7
2012'04'21,新潟県

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カタクリ
2012'04'21,新潟県

いつかはこれくらのクオリティーで一緒にギフチョウを撮ってみたいものだ。

危うく今年もヌルになるかと思いましたが、クオリティーは別にして、ギフチョウと1日遊べたことが今日は何より嬉しかった、そんな日でした。
今日は運がよく、吸蜜シーンに多く立ち会えて一層楽しむことができたし^^

今年の新潟は、GWでも平地でギフチョウが楽しめそうです。
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by crysozeph | 2012-04-21 22:44 |